【大反響&争奪戦必至】ランクルに末っ子第4のモデル誕生!『トヨタ・ランドクルーザー“FJ”』世界初公開

公開 : 2025.10.21 05:45

ホイールベースは250シリーズ比マイナス270mm

2:ランクルにふさわしい『悪路走破性と機動性』と『コンパクトだからこその気軽さ軽快さ』を両立

・IMVシリーズ(ピックアップトラック、ミニバンおよびSUVで構成)で鍛えたプラットフォームを活用し、地上高やアプローチアングルの確保。70シリーズ同等のホイールアーティキュレーション(タイヤの浮きづらさ)による、ランクルにふさわしい優れた悪路走破性を実現
・ホイールベースの縮小(250シリーズ比マイナス270mm)により、最小回転半径5.5mの取り回しの良さ、オフロードでの機動性を確保し、ランクルに新たな魅力を付与
・床下へのブレース追加、ボディの高剛性化により、優れた操縦安定性を確保
・開発では、オフロード試験にて弱点を徹底的に洗い出し、ランクルネス(信頼性、耐久性、悪路走破性)を作り込み

3:『どこにでも行きたくなる』カスタマイズ

今後、カスタマイズの楽しさが拡がるオプションを導入(各種アイテムはモデルライフの中で順次導入予定。地域ごとで採用有無、内容は異なる)
・歴代のランクルを彷彿とさせる丸目型ヘッドランプ
・多様な用途に応じた荷室空間を提供でき、アウトドア用品などを取り付けられるモールパネル
・ランクルらしい『どこへでも行く』オフロードスタイルを支える堅牢な外装、機能アイテム

ランドクルーザー“FJ”の海外カスタマイズ仕様(プロトタイプ)。
ランドクルーザー“FJ”の海外カスタマイズ仕様(プロトタイプ)。    トヨタ自動車

新しい移動の価値観を提供し、人とモノを運べる電動パーソナルモビリティの『ランド・ホッパー(LAND HOPPER)』を開発中(発売は未定)
・ランクルでたどり着いたさらにその先のトレイル(山や森の中にある主に未舗装路の小道)などのオフロードの楽しさを体感でき、日常の普段使いにととまらず、クルマのラゲージに積載して旅先でのツーリングなど移動の楽しみを拡大

トヨタ・ランドクルーザー“FJ”(プロトタイプ)のスペック

全長×全幅×全高:4575×1855×1960mm
ホイールベース:2580mm
乗車定員:2列シート5人乗り
エンジン:2TR-FE型2.7Lガソリンエンジン
駆動方式:4輪駆動(パートタイム4WDシステム)
トランスミッション:6速AT(6スーパーECT)
最高出力:120kW(163ps)
最大トルク:246Nm
*参考:ランドクルーザー“250”
全長×全幅×全高:4925×1980×1925mm
ホイールベース:2850mm

ジャパンモビリティショー2025に出展、日本での発売は2026年年央頃を予定している。
ジャパンモビリティショー2025に出展、日本での発売は2026年年央頃を予定している。    トヨタ自動車

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

関連テーマ

おすすめ記事

 

人気記事