【3列7人乗り】ロングボディのルノー・カングー『グランカングー』特別仕様車を2026年2月日本導入!

公開 : 2025.11.27 17:05

2023年の『カングージャンボリー』でサプライズ披露された、ルノー・カングーの7人乗りロングボディの『グランカングー』が、ついに日本導入となります。トランスミッションはATですが、観音開きドアとブラックバンパーの特別仕様での発売となります。

カングーに待望のロングボディが日本導入

ルノー・ジャポンは2025年11月27日、人気MPVモデル『ルノー・カングー』のロングボディ車である『ルノー・グランカングー』を特別仕様車として日本市場に投入することを発表した。

『グランカングー』は、現行カングーのホイールベースと全長を延長することで、広大な室内空間を実現したモデルで、最大の特徴としては3列シートを備えた7人乗り仕様となっていることである。

2026年2月に『ルノー・グランカングー』を日本導入。
2026年2月に『ルノー・グランカングー』を日本導入。    ルノー・ジャポン

2列目シートはスライド・折りたたみ式、3列目シートは取り外しが可能で、7座全てが独立シートとなっており、自在なシートアレンジを可能としている。。

今回日本導入されるモデルでは、バックドアが跳ね上げ式テールゲートではなく、日本でのカングーのアイコンにもなっている観音開きのダブルバックドアとされるほか、前後バンパーがブラックとなった特別仕様車となっている。

パワートレインは、従来の標準ボディ車でも採用される1.3Lガソリンターボエンジンに電子制御7速オートマチックトランスミッション(7EDC)が組み合わされる。

また、滑りやすい路面でのドライブをサポートする『エクステンデッドグリップ』と『オールシーズンタイヤ』を装備し、シーズンや路面を問わず、人と荷物を満載してのドライブを楽しむことができる。

特別仕様車として2026年2月に発売予定の『グランカングー』のボディカラーは『ベージュ・サハラ』とされており、車両の詳細に関しては2026年1月中に発表されるという。

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  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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