いまある日産の技術を結集!主幹が語る『起爆剤』としての期待 オーラ・ニスモRSコンセプトの挑戦(開発者編)
公開 : 2026.01.13 11:45
「eパワーの商品価値を上げたいから」
もうひとつ気になるのは、なぜオーラ・ニスモをベースにしたかだ。
片倉さんは、「eパワーの商品価値を上げたいから」だという。

「eパワーを搭載しているクルマの中で一番小さなカテゴリーのスポーツモデルをベースに、そこに一番大きなエンジンを搭載しようと、あえてオーラを選んでいます。実はこれ以上小さいクルマが存在しないこととともに、1.5リッターVCターボがギリギリ入ってくれたこともありますね」と語った。
展示車は走れる状態にはあるものの、パワートレインの熟成はこれからだそうだ。エンジンルームなどは公開されなかったが、オフィシャルフォトや動画からはスペース的にもギリギリの様子がうかがえる。徐々に情報等が公開されていくそうなので、期待して待ちたい。































































