内田俊一

内田俊一のプロフィール ニュース/新車情報/試乗記一覧

日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を生かしてデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。長距離試乗も得意であらゆるシーンでの試乗記執筆を心掛けている。クラシックカーの分野も得意で、日本クラシックカークラブ(CCCJ)会員でもある。現在、車検切れのルノー25バカラとルノー10を所有。

内田俊一の記事

新グレードのロッククリーク、ニスモにオーテック 選択肢豊富になった新型『日産エクストレイル』 開発責任者が語る拡充の理由

公開 : 2026.09.12 11:45

昨年8月にマイナーチェンジを受けた現行『日産エクストレイル』は、2022年に登場した4代目にあたります。ロッククリーク追加で...

ライバルより「品が良すぎてインパクトが少ない」の声 新型『日産セレナ』がマイチェンのデザインで意識したこと キーワードは縦基調

公開 : 2026.09.05 11:45

日産セレナが昨年末にマイナーチェンジし、フロントまわりが一新されました。改めて担当デザイナーであるプロダクトデザイン部プログ...

35周年を迎えたロングセラーミニバン 新型『日産セレナ』の開発責任者に訊く「改良の理由」 ユーザーに向き合い、不満を徹底的に解消

公開 : 2026.08.29 11:45

日産セレナは今年で35周年を迎えるロングセラーミニバンです。6代目となる現行モデルは昨年末にマイチェンを受け、今年2月中旬か...

新たなスバル・デザインのスタートライン 『ソルテラ』の大幅マイチェンで起きていたこと コの字型ヘッドライトやヘキサゴングリルに縛られない

公開 : 2026.08.22 12:05

昨年10月に行われた『スバル・ソルテラ』の大幅マイナーチェンジでは、当初予定になかったエクステリアも変更されました。そこには...

トヨタbz4Xと共同開発された『スバル・ソルテラ』 開発責任者が感じた両社における思想の違いとは 起源は自動織機と飛行機にあり

公開 : 2026.08.22 11:45

スバルは昨年10月、『ソルテラ』のビックマイナーチェンジを実施。開発責任者であるスバルの井上正彦さんに、内田俊一がインタビュ...

約30年前の大胆すぎたRV『いすゞビークロス』 ハンドメイドに近い生産工程でボディカラーは限定含めて25色 SUV全盛の今なら結果は違った?

公開 : 2026.08.01 11:45

1997年に登場した『ビークロス』は、いすゞRVにおけるイメージリーダー的存在でした。ハンドメイドに近い生産工程で、ボディカ...

1980年代の名作クーペ『いすゞピアッツァ』とベースのコンセプト『アッソ・ディ・フィオーリ』 ジウジアーロ・デザインが市販に至るまで

公開 : 2026.07.25 11:45

1981年に登場した名作クーペ『いすゞピアッツァ』は、1979年のコンセプトカー『アッソ・デ・フィオーリ』がベースです。ジョ...

歴代初めて日本に正規輸入された『BMW M5ツーリング』 プラグインハイブリッド化で得たキャラクターは「羊の皮をかぶった狼」

公開 : 2026.07.13 17:05

歴代初めて正規輸入された『BMW M5ツーリング』は、最高出力727hp、最大トルク1000Nmを誇る、4.4LV8ツインタ...

選んだのはロータス・エリーゼではなく、正規輸入80台の超希少車『オペル・スピードスター』 エアコンなしでもこれ1台で乗り切る!

公開 : 2026.06.27 11:45

6月15日、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園において開催された欧州車を対象としたミーティング、『ミラフィオーリ2026』。...

愛・地球博記念公園に欧州車約250台が集結! 今年で16回目を迎えた『ミラフィオーリ2026』開催

公開 : 2026.06.16 12:05

6月15日、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)において、欧州車を対象としたミーティング、『ミラフィオーリ2...

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