3列7人乗り『グランカングー』は台数限定展開で毎回完売! 『ルノー・カングー』はなぜ日本で人気モデルになったか?

公開 : 2026.06.09 11:45

ルノー・グランカングー・クルールのスペック

全長×全幅×全高:4910×1860×1810mm
ホイールベース:3100mm
車両重量:1690kg
エンジン:直列4気筒DOHCターボ
総排気量:1333cc
最高出力:960kW(131ps)/5000rpm
最大トルク:240Nm(24.5kg-m)/1600rpm
トランスミッション:7速DCT
駆動方式:横置きFF
燃料/タンク容量:プレミアム/54L
WLTCモード燃費:14.7km/L
タイヤサイズ:205/60R16
発表時の車両価格:459万円

ルノー・グランカングー・クルール(1月に発売された第1弾モデル)
ルノー・グランカングー・クルール(1月に発売された第1弾モデル)    佐藤亮太

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影

    篠原政明

    Masaaki Shinohara

    1958年生まれ。某自動車雑誌出版社をめでたく? 卒業し、フリーランスのライター&エディターに。この業界に永くいるおかげで、現在は消滅したものを含めて、日本に導入されている全ブランドのクルマに乗ってきた……はず。クルマ以外の乗りものもけっこう好きで、飛行機や鉄道、さらには軍事モノにも興味があるらしい。RJC会員。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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