適合車種も豊富!今お薦めのディスプレイオーディオ 各社のフローティングスタイルをチェック【浜先秀彰の絶対的カーグッズ!第25回】
公開 : 2026.11.04 12:05
YouTubeを高画質大画面でたっぷり楽しめる
ケンウッドの『DMX7509XS』は、1DINサイズボディに9型HDディスプレイを備えたシリーズ唯一の大画面モデル。
何といっても魅力的なのは、ワイヤレスミラーリング(最新バージョンのCarbitLink-EasyConnectionアプリをスマホにインストール)、HDMIミラーリングによってYouTubeなどの動画コンテンツをそのまま画面に表示できること。いつでもどこでも好みの映像を大きくキレイな映像でたっぷり楽しめます。

本体とディスプレイユニットの接続部にボールジョイント機構を採用した独自の『3D角度調整機能』により、画面を上下・左右方向に細かく調整できるのも見逃せないポイントです。
市販最大サイズを誇る11型の超大画面
アルパインは大画面を得意とするメーカーで、同社のカーナビ・ビッグXシリーズは根強い人気を誇っています。
『フローティング・ビッグDA』は、フローティングスタイルのディスプレイオーディオで、11型と9型の2種類の画面サイズが選べます。

『DAF11Z』は1DINサイズのボディに市販ユニットでもっとも大きなサイズとなる11型のWXGAディスプレイを組み合わせた最上級モデル。とにかく大きな画面でナビもAVも活用したい、スマホアプリを快適に利用したいという人ならば見逃せない1台に仕立てられています。
そしてアルパインならではの強みとして注目したいのは、システムアップユニットが豊富に用意されていることです。特に高画質&大画面の吊り下げ型の後席用モニター・リアビジョンは、ミニバンとベストマッチします。
DVDやSD、地デジなど多彩なメディアを搭載
イクリプスの『DAV-DS01F』は2DINサイズボディに10.1型HDディスプレイを備えたモデルです。
一般的なディスプレイオーディオではスマホ内のファイル再生がメインとなりますが、このモデルではそれに加えてDVD/CDメカやSDスロット、地デジチューナーを搭載しており、より多彩なメディアを再生することが可能です。

ナビ機能こそ持ちませんが、AV一体型カーナビに近いイメージの使い方ができます。ただしアンドロイド・オートには対応せず、アップル・カープレイも有線接続のみとなっている点は注意しましょう。
ディスプレイパネルは左右角度、前後角度、高さの調整ができ、ユーザーにとって最適なセッティングができるのもうれしいところです。


