ポールスター1、生産は年500台上限 カーボン用いる行程が理由

公開 : 2017.12.18 19:40

ボルボから独立した、EVのパフォーマンスブランドが「ポールスター」。その将来像を示す「ポールスター1」は、ボディにカーボンを用いる複雑な行程ゆえ、年間で最大50台の生産となることが濃厚です。

ポールスター1 生産は年500台上限 行程が理由

2019年中ごろの生産開始を予定している「ポールスター1」は、年間500台の組み立てを上限とする可能性が高い。

販売台数が限られるのは、複雑な行程が理由。ボディにカーボンファイバーを用いることが大きい。

まずはアメリカ、中国、ドイツ、スウェーデン、ノルウェー、オランダの市場に投入される。いずれも需要が見込めるマーケットなのだとポールスターは説明する。

なお、AUTOCAR JAPAN上でこの記事をご覧になっている方は、以下のリンクから、外部メディアでこの記事をご覧の方は、記事下に設けられたリンク「ポールスター1発表 600psのハイブリッドGTクーペ」から、記事をお楽しみいただける。

▶ ポールスター1発表 600psのハイブリッドGTクーペ【実車写真】

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 

EVの人気画像