BMW M2をリッチフィールドがチューン オリジナルを凌駕する洗練性も獲得

公開 : 2018.01.18 11:40


エンジンから足回りまでアップグレード

リッチフィールド社は、イギリス南西部に有るチューニング・カンパニー。日産GT-Rの改造が最も有名かもしれない。今は、ポルシェやフェラーリ、アウディ、そしてもちろんBMWのMまで、幅広く手がけている。

このリッチフィールド社によるM2のアップグレードでは、ECUのリマッピングをおこない、大きなインタークーラーを装備することで、最高出力を375psから426psにまでパワーアップ。加えてアクラポヴィッチ社のエグゾーストシステムと、AST社の調整式サスペンションが組み合わされる。

さらに10mmのホイールスペーサーも装着され、ローダウンされた車高と相まって、フェンダー内のタイヤの納まり感を引き締めている。

低い車高とタイヤが外に張り出したプロポーションで、M2が一層カッコよく見える。

しかし、見た目だけのチューニングではない。

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