アウディQ4のデザイン 「他モデルとは一線を画す」 TT風か

公開 : 2018.11.30 19:10

アウディが来年生産開始を予定するクーペSUVは、他のアウディ車とは一味違ったデザインになるとのことです。2014年に北京モーターショーで発表したSUV版TTに端を発することから、TTにも似た曲線的なルーフラインが想定されています。

もくじ

2019年中に生産開始
曲線的なルーフライン PHEVも

2019年中に生産開始

アウディのクーペSUV、Q4は来年の発表を前にすでにデザインが完成しているようだ。

アウディのエクステリアデザインを統括するアンドレアス・ミントはこのモデルについて、「単なるQ3のクーペ版ではありません」と語った。彼はそのデザインはすでに昨年中に完成しており、他のアウディ車とは一線を画すスタイルになっているという。

アウディはすでにQ4の生産が2019年中にハンガリーで開始されることを認めている。このモデルはアウディがラインナップ拡大中のスタイリッシュなSUVのひとつであり、Q6やQ8に続くものだ。

この5人乗りSUVはBMW X2、レンジローバー・イヴォーク、メルセデスGLAなどに対抗することになる。2世代目Q3と同じくMQBプラットフォームを使用し、2万8000ポンド(406万円)程度で2019年に発売される。

次期型Q3は先日発表されたQ2との差別化のためサイズが拡大され、Q4もライバルたちと同等のボディサイズになるだろう。アウディ内部筋によれば、その全長は最低でも4500mmとなる。

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