2019年に、是非見ておきたい 自動車イベント10選(海外編)

公開 : 2019.01.05 09:10

海外のカーイベントに行ってみたいと思ったことはありますか? 2019年に見ておきたい「世界のクルマ・イベント」を10件セレクトしました。今年こそ、是非行ってみませんか。

text: Kazuhide Ueno(上野和秀)

レトロモービル

photo: Kunio Okada(岡田邦雄)

2019年2月6〜10日 パリ国際見本市会場

世界最大のインドア・クラシックカー・イベントがパリで2月に開かれるレトロモービルだ。欧州の趣味人に新年を告げるイベントして親しまれ、今では日本からも多数のファンが向かうほど。クルマのイベントはアクセスの悪いところで行われることが多いが、レトロモービルはパリ市内の地下鉄12号線ポルト・ド・ヴェルサイユ駅に隣接するパリ国際見本市会場で開催されるので、パリ観光がてら気軽に行けることも見逃せない。

会場にはメーカーによるクラシック・モデルの展示から100を超えるオーナーズクラブ、希少車が並ぶ数多くのコレクターズカー・ショップの出店に加え、古今東西のパーツやモデルカー、書籍、カタログなどクルマに関するあらゆるものが販売されている。そのため1日ではすべてを見ることができないので、余裕ある日程で行きたい。

2019年のメイン・フューチャーはフランスを象徴するメーカーであるシトロエンの100周年を祝い、貴重なモデルが一堂に展示される予定。このほかフランスを代表する大型車メーカーであるベルリエが1957年のパリ・モーターショーで発表した超巨大トラックのT100を展示。当時のパリ・モーターショーはレトロモービルが開かれているパリ国際見本市会場で行われていたので、63年ぶりに帰ってくることになるので必見だ。

開場時間:2月6・8日=10:00〜19:00、2月7・9・10日=10:00〜19:00
入場料:1日券 22.00ユーロ、5日通し券 120.00ユーロ

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