ブリストルGTは320km/hの最高速と35.4km/ℓの燃費を両立

公開 : 2013.05.04 17:01  更新 : 2017.06.01 01:52

ブリストルは、レンジエクステンダー付のEVモデル、GTが、サリーに拠点を置くテクノロジー・グループ、フレーザー・ナッシュ・リサーチによって開発されている。

このブリストルを3年前に買収したインド生まれのテクノロジー企業家、カマル・シッディキによれば、このブリストルGTは320km/hの最高速と35.4km/ℓの燃費を両立するモデルとなるという。

ブリストルGTは、2ドア4シーター・クーペで、今年の終わりにはそのコンセプト・モデルが公表される予定だ。価格は£200,000(3,080万円)以下で、生産台数は1年につき数百台という計画だ。

シディッキが1989年にフレーザー・ナッシュを買収した時から、新しいブリストルは、フレーザー・ナッシュの効率的なテクノロジーの見本としてきた。依頼、彼は100チームほどを編成して、150台以上のEVのプロトタイプを作成してきた。

ブリストルGTは、ベントレー・コンチネンタル・サイズで、パワートレーンはフレーザー・ナッシュ製、そしてデザインは2009年にジウジアーロが設計したナミール・スーパーカー・コンセプトをベースにするものと思われる。

パワー・ユニットはリチウム・イオン電池を電源とするモーターで4輪にそれぞれ別のモーターが組み込まれる。レンジ・エクステンダーとしては800ccのヴァンケル・ロータリーが搭載される。

「ハードウェア、アルゴリズム、ソフトウェア、バッテリーパックなど、すべて独自のテクノロジーだ。」ちシディッキは語っている。

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