メルセデス・ベンツVクラスのインテリアが公開

2013.10.22

メルセデス・ベンツは新しいVクラスのインテリアを公開した。この新しいVクラスは、来年のジュネーブ・モーターショーでワールド・プレミアを果たし、2014年の第2四半期に発売が予定されているモデルだ。現在はW447のコードのもと、開発中のモデルでもある。

メルセデスは新しいVクラスが、大家族およびシャトル・サービスを担うとしている。新しいタッチ・パッドはCクラスにも見られるもので、メルセデスのコマンド・インフォテーメント・システムの中核を担う。

本革製のステアリング・ホイールが標準で、その室内は最大のスペースが確保されている。リア・ウインドーはセパレートで開閉可能なものだが、これは狭い駐車場や大都市で有効だとメルセデスはコメントしている。

また、メルセデスのVクラスの特徴は安全装備だという。Eクラスにも装備されていたアシスタント・システムと、Sクラスに装備されているパッシブ・セーフティ・システムが装備され、360°モニターも取り付けられる。また、居眠り防止装置や横風アシスタントも付く。

ちなみに、メルセデス・ベンツはこのVクラスのビジネス・ユーザー向けモデルも用意しており、ネーミングはヴィトとなる。

メルセデス・ベンツは、この新しいVクラスを、従来のRクラスのユーザーに売り込もうとしているようだ。

 

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