【デニム好きなら】フィアット500Xに限定車「インディゴ」 ブルージーンズをイメージ 外装色にマットブルー 

2020.09.23

サマリー

フィアットのコンパクトSUV、500Xの限定車「500Xインディゴ」が登場。ジーンズをイメージしたマットブルーの外装色が目印です。ジーパンにこだわる方なら注目。限定台数は150台となっています。

もくじ

500Xインディゴとは
限定台数は150台

500Xインディゴとは

日本で販売が好調なフィアットが、SUVモデル「フィアット500X」の限定車を販売する。

10月3日に発売されるのは、ブルーのマット塗装や18インチ・アルミホイールを採用する「500Xインディゴ」だ。

500Xインディゴの外装色は、マットジーンズブルーという艶消しのブルー。
500Xインディゴの外装色は、マットジーンズブルーという艶消しのブルー。

本限定車についてフィアット日本法人は、「デニムをイメージしたマットジーンズブルーを採用し、光沢感を抑えたマットの淡いブルーがモダンな雰囲気を演出します。また、標準モデルより1インチサイズアップした18インチ・アルミホイールが、足元をスタイリッシュに引き立てます」と紹介している。

インディゴのテーマは内装にも行きわたり、ボディとコーディネートされたブルーのインストゥルメントパネルが採用され、黒基調の落ち着いたインテリアのアクセントになっている。

限定台数は150台

ベースとなる車種は「500Xクロス」という上位グレード。LEDヘッドライトやブラックレザーシート、アンビエントランプ、アダプティブ・クルーズコントロールなど、人気装備が標準で装着される。

エンジンは最高出力151psの1331cc直4ターボで、燃費は13.4km/L(WLTCモード)。実用性と環境性能も両立している。

500Xインディゴの内装。ブラックを基調にインディゴカラーをインパネに採り入れた。
500Xインディゴの内装。ブラックを基調にインディゴカラーをインパネに採り入れた。

フィアット500Xインディゴは150台限定。価格は347万円となっている。

 

人気記事