【価格/サイズは?】BMW 5シリーズ改良新型、ハンズ・オフ可能に ツーリング/セダン/プラグインHV/ディーゼルを解説

2020.09.28

改良新型5シリーズ パワートレイン

ユーザーの多種多様なニーズに応えるため、複数のパワートレインの選択肢を提供するというBMWの理念「パワー of チョイス」に基づき、改良型5シリーズは日本仕様でも豊富なエンジン・バリエーションを展開している。

ガソリン・エンジンでは、185ps/29.6kg-mを発生する2Lの直4ターボ(523i)、252ps/35.7kg-mを発生する2Lの直4ターボ・高出力型(530i)、そして340ps/45.9kg-mを発生する、BMWの伝統である3Lの直6ターボ(540i)と、3種を設定している。

改良新型BMW 530e Mスポーツ・セダン(欧州仕様)
改良新型BMW 530e Mスポーツ・セダン(欧州仕様)

ディーゼルエンジンは、環境に優しいクリーン・ディーゼルとしても定評がある、190ps/40.8kg-mを発生する2Lの直4ディーゼル・ターボ(523d)を設定。

さらに、2Lの直4ガソリン・エンジンと電気モーターを組み合わせたプラグイン・ハイブリッド・システム搭載車(530e)も設定。システムトータルで294ps/42.8kg-mを発生し、従来型よりもパワーアップして電気モーターを環境性能だけでなくスポーツ走行にも利用している。

200Vの普通充電なら約4~5時間でフル充電でき、電気だけで54km(WLTCモード)の走行が可能だ。

駆動方式はFRが基本だが、ディーゼルとガソリン直6搭載車には4WDの「xドライブ」も設定されている。

 

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