【マットイエローで海へ】シトロエンC3エアクロスSUV 130psにパワーアップした特別仕様車

公開 : 2021.05.02 20:15  更新 : 2021.05.02 20:17

シトロエンの小型SUV「C3エアクロスSUV」に、エンジンがパワーアップした特別仕様が登場。内外装は、サーフブランドとコラボレーションしています。

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コンパクトSUV&サーフカルチャー
内装にもマットイエロー 価格は?

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シトロエン日本法人が、新たな特別仕様車を発表した。

海外でも販売している、サーフブランド「RIP CURL」とのコラボレーション・モデルが、日本にも初上陸した形となる。

「C3エアクロスSUVサーフエディション by リップカール」のボディサイド。C3エアクロスSUVは、全長4160×全幅1765×全高1630mmと、日本でも扱いやすいサイズで、世界ではこれまでに約29万台を販売している。
「C3エアクロスSUVサーフエディション by リップカール」のボディサイド。C3エアクロスSUVは、全長4160×全幅1765×全高1630mmと、日本でも扱いやすいサイズで、世界ではこれまでに約29万台を販売している。    シトロエン

シトロエン、リップカールという両ブランドは、創造、革新、冒険への情熱という共通の価値観を持つことから、5年にも渡り様々なモデルでパートナーシップを続けてきた。

今回、日本市場に導入される「C3エアクロスSUVサーフエディション by リップカール」は、まず内外装が通常のモデルと異なる。

外装色はグリ アルタンス、ルーフ/ルーフレールはノアール ペルラネラ、アクセントカラーはリップカール・アルマイト・オーカー・カラー(マットイエロー)をあしらった。

この強烈なマットイエローは、サーフィンの世界で見られる砂丘・太陽の光からインスピレーションを得たもので、ヘッドライトベゼル、ドアミラー、ブラックの16インチ・ホイールのセンターキャップを飾る。

さらにボディサイドには、リップカールのブランドマークを、あえてコントラストを抑えてフロントドアに配置。

リアクオーターでは、C3エアクロスSUVの特徴であったベネチアン・ストライプを廃して「RIP CURL」ロゴを入れている。

内装にもマットイエロー 価格は?

インテリアも同様に、専用のダークグレー・ファブリックに、ブラック・テップレザーとマットイエローのアクセントという組み合わせで仕上げた。

また、通常モデルではファブリック張りとなるダッシュボードは、ダークグレーのテップレザーを張り、タフなイメージを強調している。

「C3エアクロスSUVサーフエディション by リップカール」の内装。アクセントカラーのマットイエローはインテリアにも。
「C3エアクロスSUVサーフエディション by リップカール」の内装。アクセントカラーのマットイエローはインテリアにも。    シトロエン

技術的なトピックは、エンジンが130ps/230Nm(23.5kg-m)にパワーアップされたこと。通常モデルは110ps/205Nmだから、10%を超える出力向上となる。

それに加えて、SHINEグレードでパッケージ・オプションを選択しないと装着されない「アドバンスト・グリップコントロール」を搭載。これには、ヒルディセントコントロール機能も付いている。

駆動方式はFFでありながら、トラクション・コントロールとブレーキLSDを統合制御し、SUVとしての走破性能を発揮するので、サンドモードを選べばサーフスポットまでの移動が確実なものとなる。

C3エアクロスSUVサーフエディション by リップカールの価格は、305万9000円だ。

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