フォード・マスタングSVTがニュルブルクリンクでテスト

2014.07.17

フォード・マスタングのハイ・パフォーマンス・バージョンが、SVTのバッジを付けられニュルブルクリンクでテストしている風景をキャッチした。

このSVTは、フォードのスペシャル・ビークル・ティームの頭文字で、生産モデルはGT350やGT5000と名付けられることも噂されている。

しかし、ここでキャッチされたモデルは、GT350やGT5000とは異なり、よりサーキットに焦点を当てたモデルのようである。エンジンはGT500に使用される5.8ℓトリプル・スーパーチャージャーV8で、最高出力は660ps以上と予想される。また、コヨーテ・ユニットのハイチューン版である5.2ℓまたは5.0ℓのノーマル・アスピレーションを積むことも考えられる。ノーマル・アスピレーションの場合は、最高回転数が8000rpmとなるピーキーなユニットとなるだろう。このコヨーテ・ユニットでも510ps以上で、トルクも58.0kg-m以上となると予想される。

スタイリングは、大きなフロント・スポイラー、リア・ディフューザーが特徴。また、ハイ・パフォーマンス・タイヤも装備される。未確認事項だが、シャシーにも大幅にも手が入っているようだ。

 

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