レクサスLF-LCは2016年にデビュー

2014.07.18

レクサスのLF-LC 2+2クーペは、2016年に生産が開始される。これは、レクサス・ヨーロッパの副社長、アラン・アウテンホーフェンがNXの公開に際してAUTOCARにコメントしたもので、2020年までに毎年1台ずつの新型を登場させるというレクサスのスケジュールに沿ったものだとコメントした。

劇的なスタイリングを持つLF-LCは、2012年のデトロイト・モーターショーで最初に姿を表した。アウテンホーフェンによれば、豊田社長は、市販車とコンセプト・モデルの見栄えを同じにして欲しいとオーダーしたという。従って、LF-LCの市販モデルは、コンセプト・モデルを90〜100%同じであるという。

「LF-LCの生産ボリュームはレクサスにとって大きくはない。しかし、レクサスのエモーションを伝える存在になる。」とアウテンホーフェンは語っている。

 

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