クルマ漬けの毎日から
2025.05.26

ポールスター「3」と「4」に試乗、学んだこととは?【クロプリー編集長コラム】
1週間後:「4」の試乗で学んだこと
ポールスター4の1週間のテストを終えた。個人的には、「4」は見た目が最高にエレガントな「現代サルーン」の1台と見ている。
今回試乗した「4」は、トップエンドのデュアルモーター仕様で、価格は約6万7000ポンド(約1280万円)。四輪駆動時に出力536bhp(約543ps)を発揮する。このモデルの航続距離は367mile(約590km)と発表されており、実力航続距離であることもわかった。

最初はドライビングポジションを決められなかったが、その後、適切なポジションがわかった。それに当初、不要なアシスタントシステムを無効にし、また静かに走行するためにチャイム音を切る必要があったが、タッチスクリーンでの調整方法を理解するのにも手こずった(先にお伝えしたように「4」の前に「3」をテストしていたが、両者の操作は異なる)。

最終的にすべてを解決することができ、ポールスター4は静粛性が高く、スムーズでラグジュアリーなクルマだと実感できた。そして、今回の試乗を通して、すでに知っていたはずのあることを学んだ。
それは、新しいクルマに乗った時は、まずはコントロール系とスイッチ類の操作に十分慣れること。文句を言うのはそれからだ。結局ほとんどの場合、おそらく何も問題はないのだから。

















































































































