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2018.07.06

内装360°カメラ 新型スズキ・ジムニーシエラJC 新開発1.5ℓエンジン

編集部より

新型スズキ「ジムニーシエラJC」の内装360°カメラ画像です。フロントシートから撮影してきました。フラットな荷室、新開発1.5ℓ K15B型エンジンの写真とあわせてお楽しみください。

スズキ社長「本格4駆、機能美にこだわった」

1977年にジムニーエイトとしてスタートした「スズキ・ジムニーシエラ」。その新型が発売された。

新型シエラのサイズは、全長が先代比マイナス50mm、全幅が同プラス45mm、全高が同60mmと変更されている。

リアシートを倒せば352ℓに達する荷室スペースが登場。ユーティリティナット、荷室フックナット、ラゲッジアクセサリーソケットを装備し、積載性/使い勝手を高めた。

また新開発の1.5ℓエンジン(102ps、13.3kg-m)を搭載。約45〜100km/hの間で、設定した速度を自動的に維持するクルーズコントロールシステムを採用している。

撮影車両(灰)は、ジムニー・シエラJC(4WD・4AT・201万9600円)。ボディカラーはミディアムグレーで、スタンダードワイドナビ(パイオニア・12万6954円)を装着している。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

写真のもう1台のシエラ(黄)は、キネティックイエロー/ブラック2トーンルーフというカラーリングで、エントリーワイドナビ(パナソニック・11万9394円)搭載車だ。

新型ジムニーおよびジムニーシエラの詳細は、「新型スズキ・ジムニー、シエラ 価格/サイズ/内装/スペックを解説」に詳しい。

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