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2019.02.18

ベントレー・ベンテイガ・スピード 世界最速の市販SUVに ウルス超える

編集部より

ベントレー・ベンテイガの最上級パフォーマンスモデル、ベンテイガ・スピード。その最高速度がライバルのランボルギーニ・ウルスよりも0.8km/h速い305.78km/hとなり、世界最速の市販SUVとなりました。

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W12エンジン搭載のSUV さらに速く
パフォーマンスに見合う装備

W12エンジン搭載のSUV さらに速く

ベントレー・ベンテイガ・スピードが世界最速SUVの記録を塗り替えた。今まではライバル車のランボルギーニ・ウルスが樹立した304.97km/hが最速だったが、ベンテイガ・スピードはその上を行く305.78km/hの記録を達成した。

ただ、加速性能に関してはウルスは0-100km/hを3.6秒で達成するに対し、ベンテイガ・スピードは3.9秒となっている。

3月のジュネーブモーターショーでのデビューを予定しているベンテイガ・スピードは通常のベンテイガの進化系だ。通常の6.0ℓW型12気筒エンジンに数々のチューニングを施し、出力は608psから634psまで引き上げられた。トルクは通常モデルと同じ91.8kg-mとなる。

標準モデルのベンテイガと比較し、スピードモデルは0-100km/h加速において0.2秒早くなり、最高速度も約4.8km/h速くなっている。

4つあるモードのうちの1つ、スポーツモードはスピードモデルでは改良がなされ、よりダイナミックな運転を実現させる。モード自体がW12エンジンと8速ATとのレスポンスを高めるために調整された。

サスペンションやベントレー独自のアクティブロールコントロールシステム、ベントレー・ダイナミック・ドライブとの相性も最高なものへと仕上がっている。

ベントレーによると、エグゾーストノートの増大やより硬いサスペンションなどがドライビングエクスペリエンスを高めるために設定されたとのこと。

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