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2019.07.23

次期型BMW 4シリーズ・クーペを目撃 アウディA5/ベンツCクーペに照準

編集部より

BMWの地元、ミュンヘンで次期型4シリーズ・クーペが目撃されました。発表前なのでカモフラージュで覆われていますが、スタイリングはほぼ明らか。現在分かっている情報をまとめてみました。

スタイリング 8シリーズ似

今回、新たに目撃された次期型BMW 4シリーズ・クーペは、これまでよりもカモフラージュが少ないため、スタイリングのヒントを得ることができた。アウディA5やメルセデス・ベンツCクラス・クーペのライバルとなる2ドア車で、2020年のはじめに発売される見込みだ。

積載車に載せられた2代目BMW 4シリーズ・クーペの写真は、ドイツ・ミュンヘンにあるBMWの開発本部近郊で撮影されたもの。渦巻き柄のシートで覆われているものの、全体的なスタイルには、より大きな8シリーズとの類似性が明らかに見られる。長いボンネット、強いカーブを描くルーフライン、傾斜したリア・ウインドウ、張り出したリア・フェンダーが特徴的だ。

このクーペ・モデルの他に、BMWは次期型4シリーズ・コンバーチブルも開発している。ルーフは現行型の格納式ハードトップに替わり、ファブリック製のソフトトップが採用される。さらに続いて4ドアの4シリーズ・グランクーペも登場する予定だ。

2代目4シリーズ・クーペは、BMWのCLAR(クラスター・アーキテクチャ)プラットフォームをベースとし、後輪駆動と四輪駆動の両方がある。ただし大型の8シリーズとは違い、予定されている7年間のモデルライフでは、エアサスペンションや後輪操舵の採用は計画されていない。

 
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