【限定生産】ベントレー・コンチネンタルGT限定車 どう違う? パイクス・ピーク新記録達成

2019.12.06

100字サマリー

ベントレーは、今年初めのパイクス・ピーク・ヒルクライムにおける新記録の達成を記念し、コンチネンタルGT W12の特別仕様車を発表。内外装に特別なあしらいが。パワートレインに変更なし。価格は大幅増?

もくじ

パイクス・ピーク新記録 特別仕様車
フロントに「100」の文字 2色から
内装 パイクス・ピークのコースマップ
W12ガソリンエンジン、改良なし
価格、標準車を大幅に上回る可能性

パイクス・ピーク新記録 特別仕様車

ベントレーは、今年初めのパイクス・ピーク・ヒルクライムにおける新記録の達成を記念し、コンチネンタルGT W12の特別仕様車を発表した。

アメリカ人レーサー、リーズ・ミレンが10分18秒4の記録を樹立し、コンチネンタルGTは12.42マイルのこのコースにおける史上最速の量販車となった。

ベントレー・コンチネンタルGT W12の特別仕様車。
ベントレー・コンチネンタルGT W12の特別仕様車。

この特別仕様車は、わずか15台のみ生産される。

フロントに「100」の文字 2色から

ボディカラーは、記録達成時のレースカーに使われていた「ラジウム」グリーン、ブラックが選べ、ビスポーク部門であるミュリナーによって塗装される。

2019年に100周年を迎えたことを記念し、フロントグリルに「100」の文字が入る。また、カーボンファイバー製のボディキット、ブラックトリム、グリーンで統一されたブレーキキャリパー、タイヤのサイドウォールマークも特徴。

ベントレー・コンチネンタルGT W12の特別仕様車。グリーンで統一されたブレーキキャリパー、タイヤのサイドウォールマークなどが特徴。
ベントレー・コンチネンタルGT W12の特別仕様車。グリーンで統一されたブレーキキャリパー、タイヤのサイドウォールマークなどが特徴。

22インチホイールは、グロスブラックで仕上げられたミュリナー・ラインのオプションが付く。

内装 パイクス・ピークのコースマップ

内装についても「ラジウム」のテーマが取り入れられており、シートはグリーンのステッチの入った黒のアルカンターラで覆われている。

パイクス・ピークのコースマップがカーボンファイバー製のダッシュボードに描かれ、ステアリングホイールには、レースカーと同じハニカムステッチパターンとセンターストライプが入る。

ベントレー・コンチネンタルGT W12の特別仕様車。パイクス・ピークのコースマップがカーボンファイバー製のダッシュボードに描かれる。
ベントレー・コンチネンタルGT W12の特別仕様車。パイクス・ピークのコースマップがカーボンファイバー製のダッシュボードに描かれる。

さらに、サイドシルとヘッドレストにはパイクス・ピークのロゴが付いており、スピーカーカバーはグリーンのビスポーク仕様のものとなる。

 
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