【トヨタ・グランエース】新車装着タイヤに、ダンロップの快適・ロングライフ銘柄

2019.12.24

サマリー

トヨタ・グランエースが、とうとう12/16〜発売されました。2.7tの車体に、ディーゼル+後輪駆動のパッケージ。新車装着タイヤについても発表されました。

もくじ

2.7トン超えの車体
グランエース用に最適化

2.7トン超えの車体

トヨタが12月16日に日本発売した3列6人乗り、4列8人乗りのフルサイズ・ワゴン「トヨタ・グランエース」。

専用の本革キャプテンシート、ロングスライド機構、オットマンを装備し、アルファード、ヴェルファイヤと同等のラグジュアリーを提供するモデルとして注目されている。

トヨタ・グランエース。
トヨタ・グランエース。

全長5300mm、全幅1970mm、全高1990mmというボディサイズで、そのホイールベースは実に3210mmに達する。

6人乗りでも、車両重量は2740kg。これを、2754ccの直4ディーゼル(177ps/46.1kg-m)が、後輪を駆動して操る。FRということもあって、ステアリングの切れ角は45°を確保した。

グランエース用に最適化

これだけの巨体の足もとを支えるタイヤは、今回の発売にあわせて、住友ゴム工業のダンロップ・ブランドが、グランエースの新車装着タイヤに選ばれたことを発表。

銘柄自体は、小型トラック向けの「SPLT30A」。これを、グランエースに合わせてトレッドパターン、構造を最適化することで、上質な乗り心地や優れた操縦安定性能を実現したという。

グランエースに採用されたSPLT30A。サイズは235/60R17 109/107T LT。
グランエースに採用されたSPLT30A。サイズは235/60R17 109/107T LT。

SPLT30A(エスピーエルティー・サンジュウ・エー)は、快適性、低燃費性能、ロングライフが特徴で、頑丈なショルダーリブにより偏摩耗も抑制する。また、幅広い溝と横向きのブレードにより、ウェット・コンディションにおけるトラクションに優れると発表されている。

 
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