ジャガー・ランドローバー、ピラー透過投影システムを発表

公開 : 2014.12.16 22:10  更新 : 2017.06.01 02:11

ジャガー・ランドローバーは、360°バーチャル・アーバン・ウインドスクリーン・テクノロジーに関する詳細を発表した。

なかでも注目なのは、外部カメラを利用してピラーに隠れた映像を、そのピラーに投影するシステムである。この技術により、ドライバーはピラーによる死角が全くなくなる。そのため、歩行者や他の自動車をより素早く見つけることが可能となるという。このシステムは、オフロード・ドライブの際に有効な既に発表されているシースルー・ボンネットを進化させたものだ。

また、フロント・ガラスには、iCloudに接続し、近くのガソリン・スタンドや駐車上を表示する機能もある。

更に、ジャガー・ランドローバーは、”フォローミー・ゴースト・カーナビゲーション” も開発中として、その映像を公開した。これは、目的地につくまで、フロント・ガラスに投影されたクルマのイメージが、先導車としての役割を果すというものだ。

関連ニュース

▶ 海外ニュース / ランドローバー、シースルー・ボンネットを開発

関連テーマ