【好評イベントが2年ぶり復活】苗場で『キャンプ・ジープ』開催!オーナーたちが2日間に渡ってアウトドアを満喫

公開 : 2025.09.05 11:45

8月23~24日、2年ぶりとなる『キャンプ・ジープ』が苗場高原オートキャンプ場で開催されました。ジープ・オーナー専用オートキャンプサイトにテントを立てた参加者たちが2日間を満喫したようです。高桑秀典がレポートします。

ファミリー、ソロ、ペット同伴などさまざまなスタイル

苗場プリンスホテル苗場高原オートキャンプ場を会場として、2年ぶりに『キャンプ・ジープ(Camp Jeep)』が開催された。

昼間はまだまだ暑い8月23~24日が会期となったが、さすがに夜は過ごしやすかったこともあり、ジープ・オーナー専用オートキャンプサイトにテントを立てた参加者たちは、2日間にわたって自然の中でのアウトドアライフを満喫。

苗場プリンスホテル苗場高原オートキャンプ場を会場として、2年ぶりに『キャンプ・ジープ』が開催。
苗場プリンスホテル苗場高原オートキャンプ場を会場として、2年ぶりに『キャンプ・ジープ』が開催。    ステランティス・ジャパン

ファミリー、ソロ、ペット同伴といったさまざまなスタイルで、苗場でのキャンプイベントを楽しんだ。

初日はジープ・ブランド初となる全国キャラバンイベントでその雄姿を披露している『ピンクラングラー』と一緒に苗場まで走るコンテンツも用意され、数多くのジープ・オーナーが関越自動車道の赤城高原サービスエリア(下り)に集結。そこからキャラバンの仲間として、一路、ゴール地点となる苗場高原オートキャンプ場を目指した。

2023年に続き、今回もキャンプイベントの『フィールアース(Feel EARTH)』との共催となり、『キャンプ・ジープ2025ウイズ・フィールアース(Camp Jeep 2025 with Feel EARTH)』の名のとおり、心と身体で地球に触れられる催しとして実施された。

数多くのトピックがあったが、メイン会場に用意されたエクスクルーシブな雰囲気の『ジープ・ラウンジ』で、トークショー、クイズ大会、ワークショップなどが行われ、その横には『ジープ・オフィシャルストア』も展開。ライフスタイルをより充実させる魅力的なアイテムを購入することができた。

151台のジープと総勢355名が参加

ジープ・オーナーと各モデルが主役となるキャンプ・ジープは、2016~2019年に開催されていた『ジープ・フェスティバル』が前身だ。2023年にキャンプ・ジープへと発展し、今年、再び開催されることになった。

アウトドア好きが待ち望んでいたキャンプイベントということもあり、今回は151台のジープと355名が参加。ジープ・オーナー以外もOKだったので、一般枠として84台/216名も苗場高原オートキャンプ場に駆けつけた。

2009年式ジープ・ラングラー・アンリミテッド・スポーツで参加した森さん。
2009年式ジープ・ラングラー・アンリミテッド・スポーツで参加した森さん。    高桑秀典

それでは参加者の声として、2009年式ラングラー・アンリミテッド・スポーツを駆り、愛犬のモカくん(4歳)とキャンプ・ジープを楽しんだ森さんをご紹介しよう。現在56歳という森さんは、かつてサハラに乗っていたというジープ好きだ。

「2011~2012年にサハラを愛用していましたが、スポーツが欲しかったので2012~2013年にかけて乗りかえました。オーバーフェンダーを付けたイエローのラングラー・アンリミテッドを街中で見て好きになってしまい、自分もオーナーになりました。

本当はイエローが欲しかったのですが、なかなか見つからなかったので、サハラもスポーツもホワイトにしました。私にとってクルマは遊び道具のひとつ。遊ぶためにクルマを維持しています」

もともと渓流釣りをやっていたのでキャンプ経験は豊富だったが、ラングラーが相棒になってからよりアウトドアへ出かけるようになり、装備も充実させていったそうだ。

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影

    高桑秀典

    Hidenori Takakuwa

    1971年生まれ。デジタルカメラの性能が著しく向上したことにより、自ら写真まで撮影するようになったが、本業はフリーランスのライター兼エディター。ミニチュアカーと旧車に深い愛情を注いでおり、1974年式アルファ・ロメオGT1600ジュニアを1998年から愛用中(ボディカラーは水色)。2児の父。往年の日産車も大好きなので、長男の名は「国光」。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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