【好評イベントが2年ぶり復活】苗場で『キャンプ・ジープ』開催!オーナーたちが2日間に渡ってアウトドアを満喫

公開 : 2025.09.05 11:45

ラングラーの実力と魅力を再認識

新潟や山梨を舞台とし、オフロード走行を基礎から学べる実践型アウトドアスクールの『ジープ・アドベンチャー・アカデミー』もオーナーの間でよく知られるイベントだが、キャンプ・ジープにおける『オフロード体験会』も毎回好評の人気アクティビティとなっている。

これは用意されたラングラーに同乗し、モーグルまである会場内特設コースをプロの運転で走行。誰もが圧倒的な走破性を誇るラングラーの実力を再認識できるものだ。

苗場では今回が初開催。マウンテンリゾートならではの雄大さを楽しめた。
苗場では今回が初開催。マウンテンリゾートならではの雄大さを楽しめた。    ステランティス・ジャパン

また、自分でステアリングを握れる『オンロード試乗会』もあり、苗場プリンスホテルの建物内に受付が設けられたこちらでは、一般の宿泊客もジープの走行性能の高さと乗りやすさを気軽に実感できた。

共催となったフィールアース側のアクティビティ、ストア、ワークショップも含めると、2日間では遊び尽くせないほど多彩なコンテンツが用意。入場時にはクルマ1台につき1枚500円分の『ジープ・コイン』が2枚プレゼントされ、特定のブースで使用可能だったので、キッズたちも夏休みのいい思い出をたくさん残せたはずだ。

夜間には雨が降ったが、昼間は好天となったキャンプ・ジープは、集合写真を撮り、コンボイ走行での退場によって散会となった。

ステランティス・ジャパンによると、今後もカスタマーケアサービス『ジープ・ウェイブ(Jeep Wave)』のもと、各モデルを所有することでロイヤリティを高めることができるイベントを開催していくそうだ。

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影

    高桑秀典

    Hidenori Takakuwa

    1971年生まれ。デジタルカメラの性能が著しく向上したことにより、自ら写真まで撮影するようになったが、本業はフリーランスのライター兼エディター。ミニチュアカーと旧車に深い愛情を注いでおり、1974年式アルファ・ロメオGT1600ジュニアを1998年から愛用中(ボディカラーは水色)。2児の父。往年の日産車も大好きなので、長男の名は「国光」。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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