スーパーカー超王が感銘! 新型『日産ルークス』は驚きのスーパーハイトワゴン 軽自動車こそ日本が世界に誇る工業製品
公開 : 2026.02.03 11:45
軽自動車と思えないほどラグジュアリーなフィニッシュ
続けてドライブした、ターボエンジンを搭載する『ハイウェイスターGターボ・プロパイロットエディション』は、さらに驚きのスーパーハイトワゴンだった。
オプションのプレミアムインテリアでまとめられたキャビンは、もはや軽自動車とは思えないほどのラグジュアリーなフィニッシュを誇る。

走行中の静粛性も、ノンターボ車と比較しても圧倒的に高かった。市街地から高速道路まで様々なシチュエーションでの使用を考えるのならば、ターボ車が持つパフォーマンスには一考の価値がある。
また、タイヤがノンターボ車に対して1インチ大きな15インチサイズとなるターボ車だが、その乗り心地にはさらなる重厚感が生み出されていた。
さらにコーナリング時には、重心が高いスーパーハイトワゴンにもかかわらず、正確でしっかりとした手応えを伝えるステアリングと、自然な速度の変化に終始し、かつ控えめな大きさに抑えられるロールを実現したサスペンションのチューニングで、意外なまでにスポーティなハンドリングを楽しむこともできる。
今や軽自動車を象徴する存在ともなったスーパーハイトワゴンの世界は、この新型ルークスの誕生によってさらに面白くなっていく。そう確信することができた試乗だった。





























































