ボルボV60 B4(1) 時代の終わり迫るステーションワゴン 北欧デザインにシンプルなマイルドHV
公開 : 2026.03.17 18:05
自然と湧く安心感 荷室は期待ほど広くない
シートは座り心地に優れ、調整域が広く、体格に応じて快適な運転姿勢を見つけやすい。慣れ親しんだことが居心地の良さを生み、自然と安心感が湧く。オプションのブロンド・レザーを指定すれば、車内空間の訴求力は更に高まるはず。
タッチモニターはグーグルがベースで、クアルコム社製プロセッサーが実装され、反応は素早くグラフィックは高精細。アンドロイド・スマホとの連携性は素晴らしい。利用するアプリによって表示されるアイコンが変化するのは、馴染みにくいとしても。

ステアリングホイールのスポーク部分には、+状のボタン。触覚センサー式ではなく、確実に押せて扱いやすい。制限速度警告のブザーを、簡単にオフにもできる。
荷室容量は、ボルボのワゴンへ期待するほど広くない。ルーフが低いことが原因の1つで、マイルド・ハイブリッド用のバッテリーが載り床面も高い。それでも、後席へ座れる状態で648Lあり、背もたれを倒せば1431Lへ拡大できる。
気になる走りの印象とスペックは、ボルボV60 B4(2)にて。





























































































































