横浜DeNAベイスターズの新リリーフカーに新型『日産リーフ』採用!(前編) ホーム、ビジターチーム用計2台を製作 9月22日初披露へ

公開 : 2026.09.11 07:05

「勝ちを決めるぞという気持ちになるクルマ」

今回の発表会には、横浜BSの相川亮二監督、筒香嘉智内野手、伊勢大夢投手も出席した。そこで筆者は質疑応答で3人に、リリーフカーの印象などを聞いてみた。まずは相川監督から。

「(監督であり、現役時代も捕手だったので)リリーフカーにはご縁がなくて。ですが、すごくスッキリしていてカッコイイ形でありますし、マウンドに向かう投手が乗りやすいクルマに仕上がっていると思います」

発表会に出席した、左から相川亮二監督、筒香嘉智内野手、伊勢大夢投手。
発表会に出席した、左から相川亮二監督、筒香嘉智内野手、伊勢大夢投手。    平井大介

印象的だったのは、筆者の目をしっかりと見て話されたこと。こうして普段も選手とコミュニケーションをとっているのかもしれない。続いては筒香内野手。

「僕もリリーフカーに乗ったことはないんですけど、(内野で)守っていてもリリーフカーが出てくると、勝負の時だなと。勝ちを決めるぞという気持ちになるクルマだと思います」

そう語る口調は静かで力強く、さすがは百戦錬磨のトップ選手だと感じた。

*横浜DeNAベイスターズの新リリーフカーに新型『日産リーフ』採用!(後編)に続きます。

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影 / 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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