CLA初のEV日本導入を祝う50台限定車 メルセデス・ベンツCLA200シューティングブレーク・ウィズEQテクノロジー『ローンチエディション』登場

公開 : 2026.09.23 07:05

新型メルセデス・ベンツCLAシューティングブレークの日本導入を記念して50台の限定車『ローンチエディション』が発売されました。スタイリッシュワゴンが新世代のプラットフォームと最新EVの利便性を手に入れました。

CLAシューティングブレークEV導入記念車

メルセデス・ベンツ日本は、Cセグメントのワゴンモデル『CLAシューティングブレーク』初の電気自動車となる『CLAシューティングブレーク・ウィズEQテクノロジー』の導入を記念し、特別仕様車『CLA200シューティングブレーク・ウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』を50台の限定で発表した。

エクステリアには、通常モデルでは選択できない『AMGラインプラス』と『ナイトパッケージ』を装備するほか、ゴールドアクセントを施した専用の『19インチAMGアルミホイール』や『マルチビームLEDヘッドライト』を標準化し、スポーティなスタイリングと機能性を両立している。

限定車『メルセデス・ベンツCLA200シューティングブレーク・ウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』。
限定車『メルセデス・ベンツCLA200シューティングブレーク・ウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』。    メルセデス・ベンツ

ボディカラーは、『ポーラーホワイト(ソリッド、限定10台)』、『コスモスブラック(メタリック、限定15台)』、『マヌファクトゥーア・アルペングレー(ソリッド、限定20台)』の3色が設定される。

特別仕様車『メルセデス・ベンツCLA200シューティングブレークウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』の価格は、803万円となる。

MBUXスーパースクリーン標準装備

インテリアには『スポーツシート』やナッパレザーの『本革巻スポーツステアリング』を採用し、運転席・助手席には『メモリー付パワーシート』と『シートヒーター』が備わる。

インストルメントパネルには、『デジタルコックピットディスプレイ』、『14インチメディアディスプレイ』と『14インチ助手席ディスプレイ』を一体化した『MBUXスーパースクリーン』を標準装備し、新型CLAのデジタル体験をさらに先進的なものにしている。

限定車『メルセデス・ベンツCLA200シューティングブレーク・ウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』。
限定車『メルセデス・ベンツCLA200シューティングブレーク・ウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』。    メルセデス・ベンツ

内装トリムは外装色に合わせて2タイプが用意され、外装色がコスモスブラックおよびアルペングレーの場合は、『レザー・アルティコ/マイクロカット(ブラック)』と『ライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリム』が組み合わされる。

また、ポーラーホワイトの車両は、新色の『レザー・アルティコ/マイクロカット(ブラック/クリーンホワイトパール)』と『マットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリム』の組み合わせとなる。

さらにオンラインショールーム限定モデルとして、ポーラーホワイト外装に『レザー・アルティコ/マイクロカット(ブラック)』と『ライトカーボングレインアルミニウムトリム』を組み合わせた仕様が5台限定で用意される。

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  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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