人とは違うトヨタ・ハイエースやランクル、スズキ・ジムニーに乗りたい 新ブランド『フレックス・ファウンド』が登場

公開 : 2026.09.23 17:05

ボディカラーは10種類を用意

ボディカラーはフレックス・ファウンド専用オリジナルとして10種類を用意。ホワイト、ホワイト+サンドベージュ、ホワイト+アルルブルー、ホワイト+ホットチョコレート、ブラックマイカ、ブラックマイカ+ペッパーホワイト、ブラックマイカ+ヴァージニアイエロー、ブラックマイカ+ダークグリーン、ベージュ、アーバンカーキが揃い、ツートーンカラーの場合にはネイビーまたはオレンジのピンストライプが選べる。

いずれのカラーも最新トレンドを取り入れたオシャレなものだ。

カーナビやディスプレイオーディオの起動画面には専用のグラフィックを展開。
カーナビやディスプレイオーディオの起動画面には専用のグラフィックを展開。    浜先秀彰

なお、ファウンド・カリカのベース車はハイエースの4~8型。中古車とはなるが、もちろん同社の厳しい基準をクリアしたクオリティの高い車両を用いる。

注文時には、希望に合わせたホイールやタイヤなどの外装パーツや、ベッドキットなどの車内パーツを組み合わせることが可能だ。

人と違う個性あふれるSUVを手に入れたいなら『ファウンド・ベアス』

『ファウンド・ベアス』シリーズは、ジムニー・シリーズにカスタマイズを施したモデル。ジムニーはファウンド・ベアス、ジムニーシエラはファウンド・ベアスプラス、ジムニーノマドはファウンド・ベアスプラスエルとなる。

ボディ形状の違いに合わせてパーツを作り分けているが、カスタマイズデザインは共通。カリカ同様、ベース車と大きく異なっているのは、フロントまわりとリアまわりだ。

ジムニーシエラをベースとしたファウンド・ベアスプラス。角目4灯ヘッドライトに加え、ブラックのグリル&バンパーをセットして個性あふれる顔つきを創出。
ジムニーシエラをベースとしたファウンド・ベアスプラス。角目4灯ヘッドライトに加え、ブラックのグリル&バンパーをセットして個性あふれる顔つきを創出。    浜先秀彰

顔つきは角型2灯ヘッドライトと格子状のフロントグリルにより、ジムニーの面影はない。

アルパインスタイルのベアス・シリーズではメッキ仕上げだったフロントグリル&フロントバンパーはブラックに変更され、派手さが影を潜めて落ち着きや高級感を醸し出している。

リアを見ると、ゲート部分はベース車と変わらないものの、バンパーには丸形4灯のコンビランプが埋め込まれ、フロントと同じくメッキからブラックへと変更。フレックス・ファウンドの専用エンブレもさりげなく装着する。

ボディカラーは12種類

ボディカラーは、純正色でキネティックイエローブラック2トーンルーフ、シフォンアイボリーメタリックブラック2トーンルーフ、ブリスクブルーメタリックブラック2トーンルーフ、キネティックイエローブラックトップ2トーン、キネティックイエロー、シフォンアイボリーメタリック、ブリスクブルーメタリック、ミディアムグレー、ブルーイッシュブラックパール3、ジャングルグリーン、シルキーシルバーメタリック、ピュアホワイトパールの12種類。

純正色をベースとしたカスタマイズの相談もできるという。

カーナビ、ドライブレコーダーともに専用のオープニング画面が用意されている。
カーナビ、ドライブレコーダーともに専用のオープニング画面が用意されている。

ファウンド・ベアスシリーズのベース車は、ジムニー、ジムニーシエラは1~4型、ジムニーノマドは1型となる。中古車のカスタムではあるが、こちらも同社の高い基準をクリアした車両のみを使用するという。

ハイエース、ジムニー・シリーズとも人気車ゆえ街にはあふれており、自分だけの1台を手に入れたいと考える人は多いだろう。このフレックス・ファウンドであれば、カスタマイズのプロが完璧に仕上げた満足度の高い仕様で、安心感たっぷり。

もちろん、ここから自分ならではのカスタマイズを行い、愛車を育てていくのも楽しそうだ。

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影

    浜先秀彰

    Hideaki Hamasaki

    千代田工科芸術専門学校写真科を卒業後、自動車専門誌編集部スタッフを経て、フリーランスライターとして独立。現在は執筆、編集、撮影を一人で行うことも多い。カーナビやドラレコのレポートを得意とするが、守備範囲はカスタムパーツや洗車ケミカル、車内小物までを含むカー用品全般となる。YouTube「カーグッズチャンネル」を2021年より運営。

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