ルノー・キャプチャー・アニヴェルセルを発売

2016.01.07

ルノー・ジャポンは、コンパクト・クロスオーバー、キャプチャーに、発売2周年目を記念したキャプチャー・アニヴェルセルを1月7日から、限定200台で発売する。

アニヴァルセルは、オペラ座のあるパリの9区をイメージしたルーム・フラム・メタリック(レッド・メタリック)と、高級街でありローラン・ギャロスなどがある16区をイメージしたベージュ・サンドレの2色を用意。ベージュ・サンドレは、ボディ・カラーがベージュ・サンドレ・メタリック、ルーフ・カラーがイヴォワールのモデルと、ボディ・カラーがベージュ・サンドレ、ルーフ・カラーがノワール・エトワール・メタリックのモデルが用意される。

ベースとなるモデルは、120psを発揮する1.2ℓターボを搭載するキャプチャー・インテンスで、パイオニア製8インチ大画面ナビゲーション・システム、ロザンジュ・ステアリングとロザンジュ・ファブリック・シート(ベージュ・サンドレ・メタリックのボディのみ)、字光式キッキング・プレートなどが特別装備となる。これら装備は20万円相当となるが、価格はベースのインテンスよりも2万円高の2,692,000円。

ルージュ・フラム・メタリックが100台、ベージュ・サンドレ・メタリック+イヴォワールが50台、ベージュ・サンドレ+ノワール・エトワール・メタリックが50台。

なお、このキャプチャー・アニヴェルセルの発表の席上、大極司社長より、2015年の日本におけるルノーの販売が過去最高の5,000台を超えたことが発表された。

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