フェラーリF12の後継もNAエンジンで行くと公言

公開 : 2016.09.30 04:50  更新 : 2017.06.01 00:35

来年、2017年のジュネーブ・モーターショーでデビューが予定されているフェラーリF12ベルリネッタの後継モデルは、488のようなターボ・ユニットは採用せず、引き続きナチュラル・アスピレーション(NA)エンジンを搭載すると、フェラーリの関係者がパリ・モーターショーの会場でAUTOCARにコメントしてくれた。

F12ベルリネッタのハードコア・バージョンであるF12 tdfは780psを発揮するV12ユニットを搭載するが、その0-100km/hタイムは2.9秒というタイムを持つ。通常のF12ベルリネッタも3.1秒だ。このタイムを上回るパフォーマンスが必須とされる。

また、インテリアに関しては、GT4Cルッソに採用されたデュアル・スクリーンの最新版のインフォテインメント・システムを備える。

F12ベルリネッタの後継車がハイブリッド・ユニットを搭載するという話もあったが、現在ではその話は立ち消えになったようだ。ハイブリッドV12を搭載したモデルの登場は、2020年頃まで待たなければならないようだ。

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 

人気記事