ランドローバー・ディフェンダーは2018年のデビュー

公開 : 2016.10.01 04:55  更新 : 2017.06.01 00:35

ジャガー・ランドローバーのCEO、ラルフ・スペッツは、新しいランドローバー・ディフェンダーはプロトタイプでのテスト段階にあるとAUTOCARに語ってくれた。

「ファンタスティック」なルックスを与えられた次世代のディフェンダーは、2018年のデビューが予定されている。

ディスカバリー、レンジローバー、レンジローバー・スポーツなどと同様にアルミニウム・アーキテクチャーをベースとしたモデルで、製造はソリハル工場が担当する。

スペッツは、ディフェンダーがディスカバリー・スポーツやイヴォークとは関連性のないモデルであると断言した。というのも、ディフェンダーは、ランドローバーのラインナップの中でも最もタフなファクターを必要とするからで、そのため、他のモデルからはかなり異なるというのだ。

その生産台数は、他のランドローバーのラインナップに比べると少ないものの、採算ベースに合うクルマ造りもされているという。

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