スバル「スタンプラリー」を開始 スマホなどで歴史紹介 3/3〜

2018.02.28

スバルは、2018年3月3日(土)から「スバルスタンプラリー」を開始します。「スバル・スタンプラリー」は、スバル360をはじめ、スバルの歴史に触れることができる、スマートフォンやタブレット端末向けのコンテンツです。3つの楽しみ方があるといいます。

スバルは、2018年3月3日(土)から「スバルスタンプラリー」を開始する。

「スバル・スタンプラリー」は、今年誕生から60周年を迎えるスバル360をはじめ、スバルの歴史に触れることができる、スマートフォンやタブレット端末向けのコンテンツ。

「スバルに乗って出かけるきっかけを提供し、スバルがある豊かで愉しいカーライフの一助になることを目指したサービスです」とスバルはコメントする。

最大の特長は「遊ぶ」「食べる」「走る」「知る」という5つに分類されたコンテンツだという。これは、スバルゆかりの地にとどまらず、ドライブの楽しさを広げるスポットが用意されている。スバルの歴史に触れながらも、参加者が楽しめる情報を提供する。

「参加者の思い出のスポット、お薦めのグルメ情報などを投稿できる仕組みを用意し、積極的な参加を促します」とのことだ。

スバル提唱 スタンプラリーの楽しみ方

スバルは楽しみ方を3つ提唱している。以下で、リリース上の記述をそのまま紹介する。

楽しみ方1 ご当地スタンプを集める

日本各地にあるスバルがお薦めするスポットにチェックインすることで、スバルゆかりの地に触れながらご当地スタンプを獲得できます。

スタンプの獲得数に応じて称号がグレードアップし、一定数のスタンプを集めるとスバルオリジナルグッズが当たるチャンスも得ることができます。

スポットはゆかりのある場所だけでなく、スバルが出展するイベントや、参戦するモータースポーツ会場など、順次追加していく予定です。

楽しみ方2 スバルの歴史に触れる

スバルが登場してからの60年の歴史をたどることができる年表をサイト上にご用意します。

スバル60年の変遷を、各時代の世相/流行なども併せてみることができます。紹介されたスポットには動画や解説を掲載し、わかりやすく歴史に触れることができるコーナーもご用意します。

楽しみ方3 仲間と盛り上がる/仲間とつながる

スタンプの獲得状況、写真やコメントをスバル・ウェブ・コミュニティの仲間と共有できます。仲間/家族と次のドライブ計画を立てたり、お薦めのスポットを共有したり、さらには旅先で出会った仲間とつながることもできます。

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