自動車メーカー同士のコラボ 成功例、失敗例、醜い例 後編

2018.05.05

サマリー

自動車メーカー同士のコラボによって生み出されたクルマシリーズ、後編です。変わったクルマたちが紹介されていますが、500Eのような有名車や86とBRZなど、最近のクルマも登場します。後半では失敗に終わった例も取り上げられています。

成功例 イノチェンティとデ・トマソ

ちょっと変わった名車というのは人気があるが、これほど変わったクルマはそうそうないだろう。イノチェンティがベルトーネのデザインによる独自のミニを販売したのは1974年のこと。当初はイギリス本国オリジナルのミニに由来するAシリーズ・エンジンを搭載していたが、1982年からはダイハツが供給する3気筒エンジンに変更された。デ・トマソが改良を重ね、ミニとダイハツ版ミニが売り出された。ダイハツ版にはターボチャージャー付きモデルもあった。

 

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