ルノー4CV

なぜドアピラーを失い、なぜフランスの森林の真っただ中に放置されることになったのかといった疑問をはじめ、もしこのルノー4CVが話すことができたなら、多くを語ってくれたに違いない。

数多く残された部品は、このクルマが1953年から1955年の間に生産された個体であることを示している。


オーナーの1940年代製ルノーの作業用トラックと家はこの小路をさらに下って行ったところにあり、このクルマと同じような状態だった。4CVとトラック、さらに家には数十年間誰も手を触れていない。

もし、新車のようなコンディションを保っていたとすれば、英国での4CVの価格は約1万ポンド(140万円)に達する。

米国でもルノーは4CVを正規販売しており、コンディション良好な個体が1万ドル(110万円)前後で取引きされている。

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