ジープCJ-6

ジープCJ-6は1955年デビューのCJ-5のストレッチ版であり、より広いオフローダーを求める声に応えたモデルだった。


自国では20年間にわたってベースモデルの陰に隠れた存在だったが、南米では高い人気を誇るジープの1台となっている。写真の誇りにまみれた個体は、チリのアタカマ砂漠で長年太陽にさらされていた車両だ。

英国では少なくとも1万ポンド(140万円)の値が付いており、幸運なら右ハンドルモデルを見つけ出すことも可能だ。

米国市場では、走行可能なCJ-6でも1万ドル(110万円)以下で手に入れることができる。

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