ルノー・ジュヴァークレ

同じようなモデルがショーに展示される一方で、この1950年代生まれのルノー・ジュヴァークレは、スイス国境近くのフランスの片田舎で、半分土に埋もれた状態で月日を過ごしてきた。


その理由は謎だが、まるで墓のように見えることから、意図的に埋められたのか、タイミング悪く間違った場所に駐車をしてしまったのかも知れない。

多少のへこみを除けば、完ぺきに部品が揃っており、見た限り状態も良さそうなのだから、非常に残念だ。

フランス国内の売買欄を探してみれば、地中で長い年月を過ごしていない状態の良いジュヴァークレを1万ポンド/1万3000ドル(144万円)以下で見つけ出すことができる。

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