プジョー403

この1960年代生まれのプジョー403からは、インテリアにシリンダーヘッドといったメカニカルコンポーネント、さらにはボンネットやトランクリッド、ドアといったボディパーツのすべてが取り外されている。


このクルマは南フランスの人里離れたキャンプサイトに数十年間放置されていたのであり、これを放置した人間は、誰にも見つけて欲しくなかったに違いない。

走行可能なキレイで錆のない403の価格は1万ポンド(140万円)からとなっている。

プジョーは米国でも403を販売しているが、米国仕様の車両はとうの昔に姿を消している。米国市場でたまに見られる希少な車両は、クラシックモデルとして欧州から輸入された個体だった。

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