台風被害を受けやすい駐車場の共通点 すぐできる 冠水/強風からウチのクルマを守るベストな方法

2019.10.11

手っ取り早くクルマを守る方法

冠水の可能性があり、飛来物でクルマが傷つく危険がある……。このような駐車場にクルマを停めている場合、どんな対策を施せばいいのだろうか?

前述のJAFからのアドバイスでは冠水被害の予防には「クルマを高い位置に一時的に移動させる」ことを推奨している。

風雨を受けぬ駐車場の例。
風雨を受けぬ駐車場の例。

高い位置と言ってもすぐには思い浮かばない、高台はあるけど……と思っていたら、車高かなり低めのマツダRX-7(FD)に乗っている友人がこんなアドバイスをくれた。

「うちの駐車場は豪雨だと冠水するから、台風による大雨の予報が出るときは、近所の立体駐車場に置きに行ってるよ」と。

友人いわく、仲間うちでは普通にやっていることらしい。「車両保険に入っていれば、冠水や飛来物など自然災害で被害を受けた場合でも対応できるが、今は1等級ダウンになったので、できれば保険は使いたくないし傷つくのも嫌なので予防のために」ということだった。

立体駐車場といえばスーパーやショッピングモールの駐車場が思い浮かぶが、最近では有料で1泊の駐車ができるところも増えている。

数千円で24時間、安心して駐車できるなら高いものではない。周囲がしっかりガードされているところなら、飛来物の影響を受ける可能性も低そうだ。

 

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