【キャンパー仕様】新型ディフェンダーに、AUTOHOMEのルーフテント 英ランドローバーがオプション設定

公開 : 2020.06.23 12:05  更新 : 2021.07.27 14:44

新型ディフェンダーに「ルーフテント」が登場。欧州市場で、オプションとして発表されました。大人2名が簡易的に宿泊できるように、AUTOHOMEとともに開発。欧州向け価格/サイズが判明しています。

新型DEFENDER、キャンピングカー

ランドローバーの本格オフローダー、新型ディフェンダーが日本上陸を果たし話題になっている。イギリスでは、新たなオプションが発表されたのでご紹介したい。

新型ディフェンダー110向けに、専用のルーフテントが用意されたのだ。

新型ランドローバー・ディフェンダー110の専用ルーフテント。
新型ランドローバー・ディフェンダー110の専用ルーフテント。    Land Rover

AUTOHOMEブランドともに開発したテントは、マットレス、枕、LEDライト、天蓋、アルミ製のはしごで構成され、大人2名の宿泊に対応するもの。

簡易的なオーバーナイトキャンプ、長期間の遠征旅行を想定したもので、欧州向け価格は3081ユーロ(38万円)。

オーバートップテント そのサイズは?

軽量ファイバーグラスでできたシェルのサイズは、全長2.3m、全幅1.3m。

後部のクリップを解除し、シェルを少し持ち上げれば、ガスストラットによりフルオープン(高さ1.5m)になる仕掛けだ。

新型ランドローバー・ディフェンダー110の専用ルーフテント。
新型ランドローバー・ディフェンダー110の専用ルーフテント。    Land Rover

はしごは伸縮式で、使わないときはストレージバッグに収納できる。

本ルーフテントには、新型ディフェンダーのアドベンチャーパック(欧州仕様)に標準装備されるエクスペディション・ルーフラック/ルーフレールが必要となる。

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