ルノーの次世代デザイン採用 新型SUV「オーストラル」3月8日公開予定 カジャー後継

公開 : 2022.02.10 06:05

PHEVも設定? 電動化に余念なし

オーストラルに採用されるプラットフォームは、日産キャシュカイにも採用されているCMF-Cプラットフォームの最新版だ。通常のエンジン車に加え、プラグイン・ハイブリッド仕様やマイルド・ハイブリッド仕様も用意されるだろう。

キャシュカイに搭載される「eパワー」は、日産車に限定されるようだ。オーストラルでは、キャプチャーと同じEテック・システムが採用され、1.6Lガソリンエンジンに電気モーターと9.8kWhバッテリーを組み合わせる見込み。最高出力は約160ps、燃費は80km/lとされている。

ルノー・オーストラルのティーザー画像
ルノー・オーストラルのティーザー画像

詳細は3月8日に公開される予定だが、価格は現行のカジャーよりも上昇することが予想される。

記事に関わった人々

  • 執筆

    フェリックス・ペイジ

    Felix Page

    役職:副編集長
    AUTOCARの若手の副編集長で、大学卒業後、2018年にAUTOCARの一員となる。ウェブサイトの見出し作成や自動車メーカー経営陣へのインタビュー、新型車の試乗などと同様に、印刷所への入稿に頭を悩ませている。これまで運転した中で最高のクルマは、良心的な価格設定のダチア・ジョガー。ただ、今後の人生で1台しか乗れないとしたら、BMW M3ツーリングを選ぶ。
  • 翻訳

    林汰久也

    Takuya Hayashi

    1992年生まれ。幼少期から乗り物好き。不動産営業や記事制作代行といった職を経て、フリーランスとして記事を書くことに。2台のバイクとちょっとした模型、おもちゃ、ぬいぐるみに囲まれて生活している。出掛けるときに本は手放せず、毎日ゲームをしないと寝付きが悪い。イチゴ、トマト、イクラなど赤色の食べ物が大好物。仕事では「誰も傷つけない」「同年代のクルマ好きを増やす」をモットーにしている。

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