Juju(野田樹潤)ブログ

2020.06.26

サマリー

13歳のプロレーサーJuju(野田樹潤)の連載。ヨーロッパのデビュー戦、ポールトゥウィン! 第2戦と第3戦は試練が待ち受けていました。冷めやらぬ興奮とともに、一気に振り返ります。

【Juju(野田樹潤)ブログ】第37話:ヨーロッパのデビュー戦、ポールトゥウィン! 試練も

もくじ

ヨーロッパのデビュー戦で優勝
第2戦と第3戦 初めての試練
おとずれた2つ目の試練
第3回までのレースを振り返ってみると

ヨーロッパのデビュー戦で優勝

みなさん、聞いてください~!

Jujuはヨーロッパのデビュー戦で、優勝することができましたーー!

ヤッター!!

家族とチームで集合写真。

レースが行われたユランズリンクは、私にとってはぶっつけ本番のコースで、直前まで不安はあったんですよ。

でも、気合を入れてスタートからゴールまでずーーっと気を抜かずにプッシュし続けたことで、なんとポールトゥウィンをキメることができました。

う~~、これはホントにうれしい! 最高です!

もちろん、こういう展開をまったくイメージしてなかったわけじゃないですよ。最初から最後まで独走できるならいいな、とは思ってました。

でも、ライバルにはユランズリンクで走った経験のあるドライバーもいるし、ヨーロッパのレーサーたちは、やっぱり現地のサーキットに慣れているでしょう?

だから、この結果には自分も本当に嬉しかったし、驚きました。

しかも週末を通して唯一の6秒台のファステストラップも記録して。ダブルでヤッターー! って気持ちです。いただいたトロフィーは、一生の宝物になりそうです。

そして、ここからがJujuにとって初めての試練になりました。

レーシングドライバー Juju(野田樹潤)

2006年生まれ。父は元F1レーサー野田英樹。4歳でKIDSカートデビューウィン。5歳で30cc/40ccダブルチャンピオン、9歳でFIA-F4の最年少デビューを果たす。11歳になり、国際クラスFIA-F4マシンで「U-17大会」に出場。4月の開幕戦ではFIA-F4のコースレコードより0.9秒速い、1分32秒8で優勝。目標は「日本人初の女性F1/フォーミュラEのドライバーになって、チャンピオンになること」。2018年からインターナショナルスクールに通い、F3への挑戦が始まっている。
 
 
 

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