クルマ漬けの毎日から

2025.01.27

新型ルノー5 左ハンドルのプロトタイプに試乗!【クロプリー編集長コラム】

路上の注目集めた 新型ルノー5

休暇を終えて編集部へ戻り、休暇中どのクルマに乗り、どう感じたかを同僚たちから聞くのは楽しい。私が左ハンドルのルノー5 Eテック・エレクトリックを450mile(約724km)運転したと話すと、同僚たちは驚いていた。

ルノー5のいたずらっぽい可愛らしさ(それに鮮やかなグリーンのボディカラー)は、どこへ行っても注目を集めた。ルノー5のようにまだ納車が始まっていないクルマを運転していると、見覚えのあるデザインがどれほど販売の助けになるかがよくわかる。興味を示した人は皆、このクルマが新型ルノー5であることを認識していたし、すでにこの新型のことを何かしら知っていた。

彼らが大いに関心を持っていたのは、新型がかつてのルノー5を受け継ぐにふさわしいクルマであるかという点。そういう人たちに出会うたびに、私は「イエス」と答えていた。

記事に関わった人々

  • 執筆

    スティーブ・クロプリー

    Steve Cropley

    役職:編集長
    50年にわたりクルマのテストと執筆に携わり、その半分以上の期間を、1895年創刊の世界最古の自動車専門誌AUTOCARの編集長として過ごしてきた。豪州でジャーナリストとしてのキャリアをスタートさせ、英国に移住してからもさまざまな媒体で活動。自身で創刊した自動車雑誌が出版社の目にとまり、AUTOCARと合流することに。コベントリー大学の客員教授や英国自動車博物館の理事も務める。クルマと自動車業界を愛してやまない。
  • 翻訳

    小島薫

    Kaoru Kojima

    ドイツ自動車メーカーの日本法人に在籍し、オーナーズマニュアルの制作を担当。その後フリーランスで翻訳をはじめる。クルマはハッチバックを10台以上乗り継ぎ、現在はクーペを楽しんでいる。趣味はピアノ。

関連テーマ

 
 

おすすめ記事

 

人気記事