試乗記

2018.08.27

長期テスト トヨタ・ミライ(4) EVの魅力を深める燃料電池 シートは難

トヨタ・ミライ

文・スティーブ・クロプリー 

編集部より

ミライのシートは快適性は十分なものの、乗降性に難があると指摘されています。元々EVが大好きな筆者は、駆動用バッテリーの充電を必要とせず、長距離走行も容易という燃料電池車の特性がライフスタイルに合っておりお気に入りのようです。

もくじ

積算5632km シートは快適 乗降性に難あり
積算6357km ライフスタイルに合うEV
バッテリー残量が減らない
テスト車について
テストの記録

積算5632km シートは快適 乗降性に難あり

ミライのシートは快適ではあるものの、クルマに乗り込むのに難がある。シートに座るためにはまず固いシートの土台をまたがなくてはならないので、ルーフに頭をぶつけそうになるのだ。

エンジンを切るとドライバー・シートが自動的に後ろに下がるが、このありがた迷惑な設定はオフにした。

 
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