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試乗 ベントレー・コンチネンタルGTC クーペと遜色ない出来栄え

2019.03.07

100字サマリー

先日クーペのベントレー・コンチネンタルGTに試乗しましたが、今回はオープン版であるGTCに試乗を行いました。オープン化に伴うボディ剛性や走りの違いに注目してテストが行われましたが、クーペとも遜色ない出来栄えとの評価がくだっています。

もくじ

どんなクルマ?
クーペとの違いは

どんな感じ?
遜色ない静粛性と走り

「買い」か?
買わない理由がない

スペック
ベントレー・コンチネンタルGTCのスペック

どんなクルマ?

クーペとの違いは

ベントレーが新型コンチネンタルGTCにオープン仕様を追加したことは何ら驚くことではない。2モデルを同時に開発していたのだから尚更だ。

ベントレー・コンチネンタルGTの重要な特徴のひとつは、毎日乗れる実用性であり、それはこのモデルにも引き継がれている。今回この17万5890ポンド(2590万円)のコンバーチブルを何を軸に評価すべきなのだろうか。

クーペ版は速く、静かで、長距離走行に適し、非常に美しく仕上げられたクルマであることは確認済みだ。そこで、今回われわれはそのボディ剛性、風切り音、ルーフの開閉動作、乗り心地、そしてクーペを上回るであろう上質感を評価することにした。そのために冬のスペインというオープンに適した環境をテスト地に選んだのだ。

われわれはマラガとセビーリャ間の往復480kmのルートを走行した。このコースには荒れた路面や山道も含まれている。

 
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