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2018.11.17

ジャガー・ランドローバー 赤信号回避支援技術を実用化へ

編集部より

ジャガーは赤信号を回避するために必要な走行速度をドライバーに指示する技術を開発中です。信号待ちによる渋滞や排出ガスを抑えることができるほか、通勤などでのストレスを減らすことにもつながります。3年から5年以内に市販車にも導入されるとのことです。

もくじ

赤信号回避を支援
交通の円滑化へ

赤信号回避を支援

ジャガー・ランドローバーは、渋滞や排出ガスの削減のため、赤信号を回避する技術のテストを行っている。

グリーンライト・オプティマル・スピード・アドバイザリー(GLOSA)と呼ばれるこの技術は、次の信号で止まらずに通過するために最適な速度をドライバーに案内する。これは車両と信号などのインフラの間での通信を利用したものだ。

現在進行中の自動運転プロジェクト、「オートドライブ」の一環として、Fペースにこのシステムを搭載しテストを行っている。これはジャガー・ランドローバーがフォードなどのメーカーと共同で行っているものだ。

JLRはAUTOCARの取材に対し、この技術が3年から5年以内に市販車にも搭載されると説明した。スポークスマンによれば、「技術的にはすでに実用化可能な段階に達していますが、インフラの整備が追いついていません」とのことだ。

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