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2018.12.06

ジャガー・ランドローバー 2019年のジュネーブショー出展見送りへ 代替案も

編集部より

ジャガー・ランドローバー(JLR)は2019に年開催されるジュネーブ・モーターショーに出展しないことがわかりました。代わりにJLRは独自の発表の場を用意し、展示を行うとのことです。

出展見送り コストが理由

わたしたちの姉妹サイト、AUTOCAR INDIAによると、来年のジュネーブモーターショー出展見送りについてジャガー・ランドローバー(JLR)の広報担当者が認めたとのこと。

JLRは現在各自動車ショーの効果の程を見極めており、その結果来年のジュネーブは採算が取れないと判断した。

この判断は売り上げ増を目的としたコスト対策の一環だとAUTOCARは考える。

コストにシビアになるのは、主に中国市場での低迷が理由として挙げられており、EU離脱(ブレグジット)やディーゼルへの下がる需要も一因として考えられる。

JLRの判断にも関わらず、親会社のタタはジュネーブモーターショーに出展する計画で、例年よりも大きいブースを用意すると報じられている。

ジュネーブモーターショーは歴史ある自動車見本市だが、JLRのみならずボルボやフォードも出展見送りを表明している。

 
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