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2019.04.06

価値が下がりづらい、中古パフォーマンスカー 16選

編集部より

これからもその価値を保つと期待される、魅力的なユーズドパフォーマンスモデルのバイヤーズガイドです。もっとも価格が下がる時期はすでに過去のものとなり、今後は現状維持か、上昇が見込まれるのですから、その走りのみならず、変わらぬ価値にも注目です。

賢い選択 注意も必要

賢くパフォーマンスモデルを選び、走行距離を延ばし過ぎないように注意していれば、3年後でも新車価格の60%程度の価値を維持することは可能かも知れない。

これはまさに最高のシナリオであり、3万5000ポンド(508万円)でゴルフRの新車を購入した場合、36カ月後の下取り価格は2万1000ポンド(305万円)ということであり、毎年の償却額は5000ポンド(73万円)ほどになる。

現金でもローンでも、リースでも、どんな方法であれ新車を購入したオーナーにはこうしたコストが付き物だが、もっとも価値の下がる時期を他のオーナーの下で過ごした3年落ちのユーズドモデルを選べば、償却額を減らすことは可能だ。

それでも値下がりを防ぐことは出来ないのだから、実際にいま購入可能で、その価値を保ち続ける一線級のドライバーズカーをご紹介しよう。

中古車市場には、高く評価されたパフォーマンスモデルが存在しているが、こうしたモデルは、高い人気に支えられることで、その価値を維持しており、正しいモデルを選べば、2~3年所有した後でも、支払った額をそのまま取り戻すことができるかも知れない。

だが、もちろん、物事に絶対などと言うことはない。将来価値の仮定や計算はできても、それを保証することなど不可能であり、新車ではなくユーズドモデルを選択することの現実にも注意を払う必要がある。

それでも、大切なことは、その価値さえ保てれば、自動車所有に掛かるコストなど取るに足らないものであり、それはクルマの価格には関係ないということだ。

 
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